それぞれの場所で輝ける人になってほしい

福岡センター
CC室 スーパーバイザー
2016年3月入社
水上 紗代 mizukami sayo

不安よりも安心感の方が強かった

コールセンター経験はなく、商品知識など「難しいな…」と思うこともありました。しかし、研修の時点での不安はなく、むしろ管理者がフォローしてくださるから、”心強さ”を感じた記憶があります。あとは、助け合える同期がいたことも大きな要因。切磋琢磨した仲間が今ではそれぞれの部署でリーダーとして活躍しているのを見ると、刺激になるし、ホッとします。

まっさらな気持ちで教える

管理者として意識しているのは、相手の理解度やペースに合わせてサポートする事。そして、”右も左も分からなかった入社当時の自分”を思い出しながら教える事。自分にとって”当たり前”になっている事をそのままの感覚で話さないよう心掛けています。新人さんは私たちの想像以上に不安を抱えているので、講師だからといって変に気を張らない。よく笑うようにする事で、互いの壁も徐々になくなり、信頼関係を築けていると実感します。

すべき事を楽しめるチーム作りを目指して

一日でも早くチームの一員に

研修終了後は各チームへと配属されます。管理者やベテランスタッフの近くに座席をセッティングする等、工夫は惜しみません。新人さんが安心してお客さま対応ができるように、フォローしたい気持ちは人一倍強いので。仕事をする上で、”職場に慣れるかどうか”はとても重要だと思うので、管理者や周りのスタッフも巻き込み、皆で新人さんを迎え入れることを意識しています。

下手でもいい、どんと構えて

私も管理者としてまだまだ成長途中。初めての仕事に挑戦することも多く、勉強の日々ですが、何事も”やってみる精神”で挑んでいます。これはオペレーター時代のお客さま対応で身についたのかも。なので、新人さんたちが苦戦しつつも一人で出来る事が増えたり、積極的に仕事に取り組んだり…奮闘している姿をみると、「私も頑張らなければ!」と背中を押される気がします。社歴や部署の垣根を越え、切磋琢磨しながら成長できるのがワイズです。

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